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採荼庵跡
採荼庵跡
松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅へ出発した地
採荼庵跡の詳細情報
| 所在地 |
東京都江東区深川1丁目11-12 採荼庵跡 |
MAP▼ |
| 交通 |
半蔵門線 清澄白河駅 東西線 門前仲町駅 半蔵門線 水天宮前駅 |
大島秀男
- 元禄2年(1689)に松尾芭蕉は、ここから『おくのほそ道』の旅へ出発しました。採荼庵は、芭蕉の門人である杉山杉風の別荘でした。正確な地点は明らかではありませんが、仙台堀川にかかる海辺橋付近にあったといわれています。これにちなんで、海辺橋の橋台地には濡縁に腰掛けた旅姿の芭蕉像が設置されています。