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横綱・阿武松緑之助墓

大器晩成の努力家横綱・阿武松緑之助が眠る墓

 横綱・阿武松緑之助墓の画像1

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横綱・阿武松緑之助墓の詳細情報

所在地 東京都江東区三好1丁目4-16 横綱・阿武松緑之助墓 MAP
交通 半蔵門線 清澄白河駅
都営大江戸線 森下駅
東西線 門前仲町駅
大島秀男の画像大島秀男
阿武松緑之助は、能登国七海村(石川県)の農家の生まれで、文化12年(1815)、25歳で武隈に弟子入りしましたが、一度は国に帰された後、錣山の弟子になりました。それ以降年々成績をあげ、文政10年(1827)、38歳で横綱となりました。歴代横綱の中では、大器晩成型の努力家の力士でした。嘉永4年(1851)12月に61歳で死去し、玉泉院に葬られました。

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