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近代映画スタジオ発祥の地

近代映画スタジオ発祥の地の画像1

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近代映画スタジオ発祥の地の詳細情報

所在地 東京都墨田区堤通2丁目19-1近代映画スタジオ発祥の地 MAP
交通 東武伊勢崎線 鐘ヶ淵駅
東武伊勢崎線 東向島駅
常磐線 南千住駅
大島秀男の画像大島秀男
1913年、国内の映画制作会社が4社合同し、日本活動写真フィルム株式会社を創設しました。東京都墨田区の堤通の面積900平方メートルの敷地に、全天候型のグラスステージ「日活向島撮影所」を建設しました。総ガラス張りのスタジオは注目を集め、「東洋一のスタジオ」と賞賛されました。「カチューシャ」に代表される760本にも及ぶ「向島作品」が、日本の映画界をリードしました。しかし、関東大震災によって倒壊し1923年に閉鎖され、現在は当時のことを解説するパネルが立つのみとなりました。







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