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言問小学校
言問小学校

言問小学校の詳細情報
| 所在地 |
東京都墨田区向島5丁目40-14 |
MAP▼ |
| 交通 |
東武伊勢崎線 曳舟駅 京成押上線 京成曳舟駅 東武伊勢崎線 押上駅 |
大島秀男
- 昭和12年2月1日に,牛島小学校(戦後に廃校となる)と小梅小学校より一部の児童を収容して開校しました。今年で創立81年目を迎えています。太平洋戦争の時にも奇跡的に戦災に会わず当時の校舎がそのまま残っています。関東大震災級の地震にも耐えられるように作られた鉄筋の校舎の中に、木のぬくもりのある階段や廊下があります。
もちろん、コンピューター室やランチルームなどの最新の施設も整っています。
教職員全員が児童一人ひとりと関わり、豊かな心を育てています。
3~6年の理科では二人の先生が協力して授業を進めるティームティーチングを、算数では全学年が少人数での授業を行っています。また、全校生徒が協力しあう機会として、1年~6年までが縦割り班のグループに分かれるレインボー活動を設けています。レインボーチームでは、6年生をリーダーとして、七夕の笹飾りや、言問小祭りの計画づくりなど年間を通した活動を行っています。
聴覚と、言語に障害のある児童のための教室を併設しており、通級指導を行っています。
特に聴覚に障害のある子のための「きこえの教室」は、墨田区で本校だけに設置されているものです。
地域は古くからの歴史と伝統のある由緒ある向島と押上地区で、学校に対しても大変期待をもって協力していただいています。
PTAの活動も活発で、交通安全(自転車)講習会や、模擬店やゲームなどを行う「GOGOこととい」、1年生保護者対象の給食試食会など、年間を通し様々な活動を行っています。
7 学校の教育目標
人間尊重の精神を培い、国際社会に生きる心豊かなたくましい実践力のある子の育成を
目標とする。
やりぬく子
明るい子
豊かな子
8 指導の重点
全校縦割り班の活動(レインボー活動)や異学年交流をさらに充実させ、違いを違いと認め合い、理解し合い、自他を尊重する態度を育成する。
学力向上のために、東京ベーシックドリルや言問オリジナル教材を活用した放課後の補習指導等、一人一人の習熟度に応じた指導を徹底する。
ICT機器を活用した授業、ティームティーチングや少人数指導、外部人材を活用した授業等、学習環境を工夫して児童の学習意欲を高める指導を行う。
校内研究では、国語科において、単元毎に付けたい力を明確にして言語活動をすすめ、児童一人一人に「書く力」を付けるための指導法を追求していく。
年2回、読書期間を設定し、読書に親しむ児童を育てる。また、読み聞かせボランティア・図書館ボランティアを活用し、読書環境の充実を図る。
地域の教育力を生かすために、クラブ活動、総合的な学習の時間、本の読み聞かせなどで地域の人材を活用した学習をいっそう充実させる。